2020-03-08
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竹久夢二『都をどり』 B3判

原画制作年大正前期頃
サインなし(保証書付)
技法ジクレー版画
用紙ドイツ製高級画紙
作品本体サイズ(縦×横)51.5×36.4cm
額仕様ブラウンウッド
額寸60.5×45.4cm
エディション限定200枚
お届け期間15〜20営業日以内に発送予定
ご注意モニター環境により、実際の商品の色合いと多少異なってみえる場合があります。ご注意ください。

ITEM INFORMATION 商品情報

「都をどり」は、毎年4月に祇園甲部歌舞練場で開催される、舞妓・芸妓による舞踊の公演で、明治5(1872)年から現在に至るまで行われている。夢二は京都の春の風物詩である「都をどり」を画題に、祇園を象徴するつなぎ団子の赤提灯の下、連れ立って歩く舞妓の美しい後ろ姿を描いた。絢爛豪華な着物とだらりの帯、襦袢の緋色が眼に鮮やかで、日本髪の豊かな黒髪と白い襟足は艶めかしく、色彩豊かに表現されている。振り返る舞妓の表情には、妖しさをも感じさせる色香が漂う。© 竹久夢二美術館イメージアーカイブ/© DNPartcom

クリエイター

竹久夢二 Takehisa Yumeji

画家・詩人。岡山県生まれ。本名、茂(も)次郎(じろう)。早稲田実業学校在学中より雑誌へ投稿し、明治38年末にデビュー。以後コマ絵や挿絵を数多く発表し、センチメンタルな独特の女性像は「夢二式美人」と呼ばれ一世を風靡した。画壇に属さず、日本の郷愁と西欧のモダニズムを自在に表現した作風で、日本画・水彩画・油彩画・木版画などを制作。大正3(1914)年には「港屋絵草紙店」を開店させるなど、デザイン分野にも力を注いだ。また「宵待草」他、詩や童謡も数多く創作し、57冊の著作本も残している。昭和6(1931)年からアメリカ、ヨーロッパを旅するが、帰国の翌年、昭和9(1934)年に長野県の富士見高原療養所にて肺結核により没した。

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4コマ

1.ご危篤・ご逝去0120-603-3317に電話

東京から埼玉、千葉、神奈川まで30分~1時間でお迎え

2.お迎え・御安置・打ち合わせ

故人様を安置後即日か翌日にご葬儀打合せ

3.湯灌・御納棺

ご葬儀の前日までに、
湯灌・納棺の儀を行います

4.お通夜

ご葬儀を行い、夜を通して
故人様を偲んでいただきます

5.告別式

ご葬儀・告別式・(初七日)を行い、御出棺

6.御火葬

故人様が荼毘にふされます。
ご親族様で収骨・散会

7.アフターサービス

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